tasuke-i.jpって何?

tasuke-i.jpは日本人に古来から根付いている助け合いの心を大切にしようと社会に訴える「助け合い主義」を知り、
歴史の真実や現在の日本社会や世界が抱える問題に対して
このままではいけないと考え、根本解決を図るために立ち上がった有志を中心に運営されている活動団体です。
活動エリアはインターネット上を主としています。

会の代表:10代~30代の有志
会の構成:正会員、サポート会員
活動場所:インターネット

活動内容

tasuke-i.jpは、戦後GHQによって破壊された日本人としての誇りやアイデンティティを
日本人が取り戻すために、現在の日本歴史解釈を見直し、
あらゆる視点から世界の中の日本を長年にわたり分析した上で編纂された「助け合い主義」を日本に普及させることにより、
弱体化された日本を戦前の強い日本に再興することを目指しています。

主な活動

● インターネット講座の運営
● 助け合いカフェの開催
● 各種SNSを媒介とした情報発信
● メルマガの配信
● YouTubeでの動画配信

私たちが取り組む社会課題

若年貧困(ワーキングプア)

非正規雇用が増え、物だけでなく人までも使い捨てにされる社会、
多くの若者がワーキングプア(貧困)となり大きな社会問題となっています。
現在の日本において、
20代~30代の若者のうち3人に1人が貧困となり、
過去3年間のデータによると
東京23区だけで毎年平均250人もの若者が孤独死しています。
もはや自分には関係のない話などと言っていられません。

偏向教育

現在学校では、公平な歴史観に基づく教育が行われていません。
大東亜戦争(太平洋戦争)敗戦後、アメリカの支配下に入ったため
私達の多くは、日本は悪いことをしたという罪意識を徹底して植え付けられました。
日本は自存自衛のために立ち上がり、
同時に世界の平和を願って世界の被植民地を解放しました。
このような偉業を成し遂げた日本の歴史が隠され、
侵略国家という汚名を着せられていることを国民は知らなければなりません。

資本主義が生み出す世界植民地化

日本は、外貨資産300兆円以上という世界ダントツのお金持ち国家です。
ところが貿易や通貨の仕組みにより国内ではその資産が全く活用できません。
いまや、保険、自動車産業、通信等、
あらゆる分野の大手企業が外資企業に吸収されています。
かつての植民地制度が今では形を変えて適用されています。
現在の資本主義社会制度に問題があります。

振り込め詐欺等の問題

優しい心の持ち主が、振り込め詐欺に引っかかっています。
ずるがしこい卑怯な人間が潤うような社会になっています。
正直で真面目な人は損をして、
嘘や騙しがまかり通る社会を放っておいてはいけません。

奨学金制度の問題

多くの学生が学資を奨学金に頼っています。
奨学金制度を活用して学資を借りる事はできますが、
卒業後のワーキングプアという現状により返済が難しく、
取り立ても厳しく、自己破産や自殺に追い込まれるケースが後を絶ちません。
返済資金を稼ぐために身売りする学生を含む若い女性が
急増している現状が、いまや大きな社会問題となっています。
片や外国人留学生に4年間で1000万円以上補助が支給されます。
これは返済不要の援助です。
しかし、日本人大学生にはそのような制度はありません。

マスコミの偏向報道

国民の多くはテレビや新聞を情報源としており、
公の情報は常に正しいという観念を持ってきました。
しかし近年、インターネットの普及により
マスコミが真実を報道していないことが明らかになり
大きな社会問題となっています。
マスコミは一つのビジネスにすぎず、
会社の利益を生み出すことを前提に情報を操作し報道しています。
そのマスコミの資本家はほとんどが外資ですから、
資本家に都合の良い情報しか流れないのは当然です。

など

私たちの使命

弱肉強食社会から助け合い社会へ

お金を中心にした社会制度を創り替え、
家庭の基本である助け合いを大切にし、
社会そして国家、世界へと拡げていくことを使命としています。
「助け合い主義」が提唱する「助け合い」の重要性を全国に広げ、
国民一人一人が互いの人格を尊重し、認め合い、高め合うことのできる社会づくりを目指しています。